Quality Sign

ご購入者様への報告や
第三者機関によるチェックシステム

クオリティサインとは、設計段階から施工、そして入居後のサポートまでお客様の立場になり、
プロの目で責任をもってチェックし、お客様に的確にお伝えする
弊社のマンション品質管理システムです。

品質管理

細部に渡り、時間をかけ、商品企画から建物完成に至まで、厳しい品質管理システムを厳守。
ご購入者様への報告や第三者機関によるチェックも忘れていません。

企画

企画・設計段階から独自のチェックリストを用い、設計について約250項目、構造について約150項目を検証し、さらに、第三者機関による構造チェックなどを行います。周辺環境、当社物件にお住まいのお客様の声をもとに、ひとつひとつの物件にこだわりを持って企画・設計を行います。

共用部での主な取り組み(例)

エントランスデザイン

三人用駐輪場を設置

EV充電設備

植栽計画

専用部での主な取り組み(例)

高さに配慮したワイドスイッチ

高さに配慮した単独コンセント

トイレの寸法
約850mm x 約1380mm

防水パンの寸法
約740mm x 約640mm

食洗器を標準採用

LDはドアクローザーの設置で「バタン」と閉まる音を軽減

ハンガー式の引き戸を採用し、床にレールが出ません

開放感溢れるオープンカウンターキッチン

何重もの防犯システムを採用した「トリプルガード」システム

防犯性を向上させるため、「トリプルガード」防犯システムを採用しています。エントランス扉には非接触型キーによるオートロックシステムを、エントランス階のエレベーター扉も非接触キーによりロック制御。また、防犯カメラも設置して不審者の侵入をより困難なものにしています。

ピロティ

ピロティで受信機に非接触型キーをかざし、オートロックを解除。非接触型キーを持たないとエントランスホールに入れません。 テブラキーの場合はキーをかざさずに、自動扉に近づくだけでオートロックが解除されます。

エレベーター

  1. 非接触型キーを1階エレベーターホールの読み取りセンサーにかざす。テブラキーの場合は、手をかざしてセンサーを反応させます。
  2. 乗り場ボタンを押すとエレベーターが到着。
  3. エレベーターに乗り行き先ボタンを押す。非接触型キーを持たない方は1階からエレベーターに乗れません。
住戸内インターホン

音声と映像で訪問者を確認できるハンズフリーセキュリティ機能付インターホン。録画機能も付いています。

防犯センサー

玄関扉には防犯センサーを設置して、異常時は警備会社へ信号を発信します。

■トリプルガードシステム概念図

防犯対策

エントランスホールには非接触型キーによるオートロックシステムを、エントランス階のエレベーター扉も非接触型キーによりロック制御。玄関扉にはハイセキュリティシリンダー、玄関ドアと開閉できる窓にはマグネットセンサーを設置。また、共用部には防犯カメラも設置して不審者の侵入をより困難なものにしています。

集合玄関機

非接触型キー付きエレベーター

カラーモニター付きインターホン

玄関ドアのセキュリティ

鎌付デッド錠

防犯マグネットセンサー

※記載の内容は一例で、物件により仕様が異なる場合があります。

設計・構造について(例)

水廻りは、他住戸の居室の真上に配置しない。

使用コンクリートは基準強度を30N/mm2以上とする。

各居室に必ず収納を設け、主寝室はウォークインクローゼットとする。

戸境壁は180mm以上、又は、乾式遮音壁、外壁は150mm以上とする。

原則として、対面キッチンを標準とする。

スラブの厚さは180mm以上とする。また、床は二重床、天井は二重天井とする。

住宅性能評価

国土交通大臣に登録を行った第三者機関である「登録住宅性能評価機関」が、一定の評価基準に従って住宅の性能評価を行います。設計段階で設計図書を審査し、その結果をまとめたものを「設計住宅性能評価書」として、また施工段階と完成段階に定められた検査方法で計5回の現場検査を行い、その結果をまとめたものを「建設性能評価書」として2種類の「住宅性能評価書」が交付されます。

施工

施工現場で緻密にチェック

1.基礎及び配筋検査

配筋状況やコンクリートのかぶり厚など、設計図通りに施工されているかをチェック。

2.中間検査

行政庁または建築確認検査機関・消防署とともに、設計者・施工者、および、当社担当の立会いのもとで検査します。

3.上棟検査

最上階まで、すべての躯体が完成(上棟)した後に、屋上から建物下のピットまで検査を行い、仕上げ工事に着手する前に構造体、間仕切、設備の確認を行います。

4.竣工検査

施工会社及び法的立会い検査のみならず、設計事務所、弊社施工管理スタッフ(一級建築士等)が最終チェックを行います。

工事管理レポート

工事の進捗状況や施工状況について、インターネットのHP上で各物件ごとにレポートを提出しております。建物完成後では分からない、実際の建設途中の経緯をご確認いただけます。

内覧会の主なスケジュール

実際にご契約いただいたお部屋を内覧していただきます。お客様の目で、キズや汚れがないか等をチェックしていただき、各種手続きを行います。手直し箇所がある場合は、再内覧会を行い、そこで再度確認していただきます。確認が終わり、手直しが完了した後に鍵の引渡しとなります。

サポート

管理会社とのサポート体制

工事の進捗状況や施工状況について、インターネットのホームページ上で各物件ごとにレポートを提出しております。建物完成後では分からない、実際の建設途中の経緯をご確認いただけます。

管理会社によるメンテナンス

建物管理業務

日々、管理業務で感じた問題点や課題点等を報告し、解決策を検討して、管理組合にバックすることも非常に重要な業務となります。受付業務、設備監視業務、報告連絡業務、日常清掃、点検業務、立会業務、管理補助業務などをこなし、フロントと密に連絡をとり、様々な問題を迅速に解決していきます。

長期修繕計画

時間が経てばマンションも建物・設備に痛みが出てきます。長く安心して住み続けられる住まいをご提供するため、グローバル・ハートでは、経年数が20年以降に必要とされる各種設備の更新工事を含めた30年の「長期修繕計画案」を作成しております。また、定期的に計画案の見直しを行い、大規模修繕時に一時金を徴収することのないよう、積立金も段階的に見直すご提案をしています。

入居後のアフターサービス

アフターサービス規準

お引渡し後、不具合が生じた場合は、アフターサービス規準にのっとり対応いたします。日常生活に支障をきたすものは随時、その他のものは、定期点検時の対応となります。
定期点検 お引渡し後、2ヶ月後、6ヵ月後、1年後、2年後に定期点検を実施しています。

(1) 建築/共用部分1(構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分)
部位・設備 現象例 期間
(年)
備考
基礎・柱・梁・耐力壁・内部床 ・屋上・屋根 コンクリート躯体の亀裂・破損 10 構造耐力上影響のあるもの(鉄筋のさび汁を伴った亀裂・破損およびこれに準じるものとし、毛細亀裂および軽微な破損は除く)に限ります。
外階段の床
はね出し式のバルコニー
外廊下の床
コンクリート躯体の亀裂・破損 10 上記と同様とします。尚、はね出し式のバルコニー、外廊下の床については、先端部の亀裂・破損や短辺方向(主筋に平行方向)の亀裂は構造耐力上の影響が少ないので原則として除きます。
屋上・屋根・
ルーフバルコニー
雨漏り 10 屋内への雨水の浸入
外壁 雨漏り 10 屋内への雨水の浸入
屋上・屋根・
外壁の開口部に設ける戸
わくその他の建具
雨漏り 10 屋内への雨水の浸入
外部貫通(雨水排水)管 屋内への漏水 10
(2)建築/ 共用部分2
部位・設備 現象例 期間
(年)
備考
建物 外周・共用部 基礎・柱・梁・
耐力壁・床・屋上・屋根・ルーフバルコニー
モルタル面、タイル張、石張、レンガ張、屋根瓦等の亀裂・浮き・はがれ 2 毛細亀裂及び軽微な浮き、はがれを除きます。
塗装のはがれ 2 引渡後の褪色、傷は含みません。
非耐力壁・雑壁
(外廊下、
外階段
 バルコニーの壁
コンクリート躯体の亀裂・破損 2 毛細亀裂及び軽微な破損を除きます。
モルタル面、タイル張、石張、レンガ張等のはがれ・脱落 2 軽微なはがれ・脱落を除きます。
モルタル面、タイル張、石張、レンガ張等の亀裂・浮き 2 毛細亀裂及び軽微な浮きを除きます。
塗装のはがれ 2 踏面を除きます。
引渡後の褪色、傷は含みません。
屋上・屋根・
ルーフバルコニー
排水不良
ふくれ
2 <ふくれ>軽微なふくれは除きます。
外廊下・外階段・
バルコニー
排水不良 2
玄関ホール・
ピロテイ等の床仕上
排水不良 2
雨樋・
ルーフドレイン
変形・破損
排水不良・取付不良
2
塗装のはがれ 2 引渡後の褪色、傷は含みません。
外部手摺・面格子 破損
塗装のはがれ
2 <破損>取付不良・取付部分腐食
引渡後の褪色、傷は含みません。
窓・玄関扉 変形・破損
作動不良
2 <破損>ガラスは引渡時の確認のみとします。
塗装のはがれ 2 通常の摺動部を除く。
引渡後の褪色、傷は含みません。
外部金物・網戸 変形・破損
取付不良・作動不良
2 <破損>網の破れは引渡時の確認のみとします。
オートロック 作動不良 2

※掲載した内容は、アフターサービス規準より一部を抜粋したものです。適用項目、期間については物件ごとに異なる場合がございます。
詳細は、各物件アフターサービス規準をご確認ください。