DENにひとめぼれして購入。
広めの空間を自分好みに変えていく

Owners Voice 36

ウィルローズシリーズにお住まいのIさんのお話

一人暮らしには広めの2LDKを購入した理由

それまで住まわれていた賃貸マンションの契約更新を機に、マンションの購入を検討し始めたIさん。「賃貸はお金を払い続けていくだけだけど、購入すれば資産の一部になるので」と、地元近くで物件を探し始めます。
最初は、賃貸物件と同じ1LDKのマンションを見たものの、「ちょっと狭すぎる」と感じ、2LDKに狙いを定めます。Iさんは現在独身の30代。「将来結婚して子供が生まれたとしても、2部屋あれば十分に住めますし、実家に住む両親が老後に越してくることもできます。さらに私1人で住むにも、ギリギリ管理できる広さだと思いました」
もうひとつの条件は、駅から近いこと。これも、将来足腰の弱った両親のことを考慮してのことです。その結果、見つけたのが、駅から徒歩4分のウィルローズでした。



モデルルームのDENにひとめぼれ

Iさんがウィルローズのモデルルームを訪れたとき、ひと目で気に入ったのがDENです。「勉強やパソコン作業の専用スペースがあれば、サボらずに集中できると思いました。こじんまりした部屋で、隠れ家や秘密基地感があっていいなと」
そう語るIさんのイメージ通り、DENとは「巣」や「洞穴」といった意味を持つ言葉で、勉強や作業に集中する目的にはピッタリ。とくに、コロナ以降はリモートワークのスペースとして人気になっています。
間取りでこだわったのは、キッチンの位置でした。「賃貸の時はキッチンが奥まった場所で暗かった。キッチンを窓際に変更したことで、夜暗くなるまで電気を付けなくても明るい。自然の光が入るのはいいですね」
また、ウォークインクローゼットをなくし、そのぶん寝室のスペースを増やしました。これも、将来2人分のベッドを置く場所を確保するためです。
床や壁などのカラーは、白を基調としたカラーを選ばれました。「元々持ってる家具の色が白っぽかったのと、ビンテージっぽい家具も好きで、それらに合う色を考えたら白になりました」



寝落ちするぐらい気持ちの良いリビング

新居に引っ越してからというもの、Iさんは広くなったリビングダイニングで過ごす時間が増えたそう。ゆったり本を読んだり、カーペットに寝転んだり。「居心地が良すぎて、たまに寝落ちしてしまいます」と笑いながら話してくれました。



リビングでのお気に入りはカウンターチェアです。食事やお茶をするとき、用意も片付けもキッチンの横なので便利だそう。「カウンターはずっと欲しかったんですが、賃貸では狭かったので我慢していたんです。カウンターも居心地がいいし、DENの書斎もあるし、家の中でも場所によって雰囲気が違うので、飽きないんですよ」



趣味の三味線のための和室

Iさんが最近習い始めた趣味が、三味線です。「昔から日本の文化が好きで、学生の時は吹奏楽部とオーケストラ部にいたので、家でできる日本の楽器ということで習い始めました」
2LDKの一室に畳を敷き、三味線を練習する専用の部屋にしています。「まだ作り途中なんですけど、壁紙なども貼り替えて、もっと和風な空間にしたいですね」



お話を聞けば、キッチンのカップボードや、洗面所や廊下の壁など、ご自身で張り替えられたそう。ウィルローズのモデルルームを参考にしたそうですが、なかなか素敵です。「壁紙がずれてしまったり失敗もありますが楽しいです。飽きたら剥がせばいいですしね」
Iさんの自宅作りの楽しみは、これからも続いていきそうです。



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