デザインアワード
VERSEVERSE

旧ENSO ANGO

京都市下京区及び東山区において、5棟のホテルを同時に開発したプロジェクトです。
コンセプトの骨子を「ディスパーストホテル」とし、歴史的遺産や日本を代表する文化を持つ都市「京都」と分散都市型ホテルである各棟を関連付け、宿泊客は各棟の共有施設を自由に利用する事ができ、「京都の街に暮らすように泊まる」体験を実感できる形態を目指しました。
共通コンセプトの基に各棟それぞれのデザイナー、アーティストを迎え、京都の街に馴染むように設けた外観を共通項とし、建物内部それぞれの空間やストーリーを演出しています。

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VERSE

“空”を感じる立体構成.

山手通り沿いに位置し、背後に目黒川が流れ、都心の喧噪と自然が混在する場所。
幹線道路と住宅地に囲まれた特異な環境だからこそ実現した、遮るもののない開放感をテーマに、“空”を感じることができる住まい。
クリエイターやSOHOなど、都心に居を構えて住まう、仕事と遊びを同時に楽しむことの出来る人に、さらなる刺激とオリジナリティを与える住戸を目指し、仕様スペースごとに床レベルの異なる空間ユニットや使い方により分割可能な住戸ユニット、バルコニーをステージ上に設け上空へ解放される空間など、様々な住まい方に対応できる空間バリエーションを提供。
「シンプルに、他と違う暮らしがしたい」都心生活の楽しみを得られる空間を目指して誕生しました。

BLUE

都市生活の喜びや緊張感を。

高速道路という殺風景な周辺環境に、都市のダイナミズムや生活の温もりを感じさせる「光とあかり」を魔という建築を目指し、特殊な環境下での「未来の東京の生活者」に新しい生活スタイルとその器を提案。
住居エリアとして極端な特殊性を有するが故に感性に響く環境となり、「人が集まり街が発展」していく可能性を「これからの生活者の多様なスタイル」に応えるユニットデザインとし、都市生活の喜びや緊張感を併せ持つ集合住宅を目指しました。

優良事業賞

ウィルローズ月島テラス

月島の南東の角に位置して隅田川を目前に眺望の開けた開放的で特別な立地。
ゆうったりと過ごせる時間、のびやかに明るい開放感、大規模やタワー物件では感じることのできない水面までの距離感を普段の生活の中で感じられる物件を目指した。
1フロア3戸ですべて角住戸という形態をとることで、自然な光や通風に優れた居心地のいい開放的な住環境を創造。素材にもこだわりコーポレートスローガンのオンリ ーワンの住宅を目指しました。

ウィルローズテラス石神井公園

全棟共通テーマとして、ヒューマンスケールを意識しながら『通風や採光を優先した快適な空間、家族の繋がり、過度なプライバシー保護よりも穏やかに外と内が繋がる』ことを重視し、多様性のある現代社会に適合するよう様々なニーズでの住み方が可能なフレキシブル性の高い間取りとしました。共通のテーマを維持しながらも、9棟すべてに個性をもたせることで、統一感と個性 を両立させています。

ウィルローズ日本橋蛎殻町

五街道の起点として「道路と文化の交点」であった日本橋をテーマに、外観デザインは複数のボリュームが合わさった構成としました。
かつて江戸幕府の大老屋敷があったこの地のDNAを意識し、アウトフレームの持つ重厚感に4階までの石貼でステータス性を持たせ、共用部のインテリアには、古きものを残しつつ新しく変化する日本橋にちなみ、壁一面に「組子格子」を配したエントランスアプローチ、織り上げ部に「網代天井」を配したエレベーターホール、一からデザインを起こした特注の「江戸切子」のブランケット照明など伝統の手仕事を現代風にデザインしました。

GOZAN

京都東山区という観光名所へのアクセスが良い立地で、事業所ビルをインバウンド需要に焦点をあてた海外からの旅行者向けホテルへと用途変更したプロジェクト。
最上階にはそれぞれのテーマを持った吹き抜けの箱庭を設置。露天風呂と紅葉、和傘を配した部屋、食事をしながら開放的な花見が楽しめるように庭にテーブルを置いた部屋、枯山水をイメージした庭に象徴的な松を植え、緩やかな時間を表現した部屋などを計画。客室も20m²とコンパクトながらも、和の素材や職人技など「京町屋」の要素を表現することで海外の方々にわかりやすく、情緒を感じて頂ける空間としました。
各部屋ごとに異なるサイン。襖・明かり・入口扉・色を展開し、それぞれに特色を持たせ、再訪へとつなげる工夫もしています。

THE GENERAL KYOTO

京都市下京区及び東山区において、5棟のホテルを同時に開発したプロジェクトです。
コンセプトの骨子を「ディスパーストホテル」とし、歴史的遺産や日本を代表する文化を持つ都市「京都」と分散都市型ホテルである各棟を関連付け、宿泊客は各棟の共有施設を自由に利用する事ができ、「京都の街に暮らすように泊まる」体験を実感できる形態を目指しました。
共通コンセプトの基に各棟それぞれのデザイナー、アーティストを迎え、京都の街に馴染むように設けた外観を共通項とし、建物内部それぞれの空間やストーリーを演出しています。