暮らしやすい地元へのこだわりと、
マンションならではの安心感

Owners Voice 37

ウィルローズシリーズにお住まいのUさんご家族のお話

気密性やバリアフリーの安心感

もともとすぐ近くに住んでいたというUさんご夫妻。生活のしやすさからこの地域への思いが強く、奥さまは「いつか、この場所で新居が買えたらいいな」と思っていたそうです。ウィルローズが建つことを広告で知り、モデルルームを見に行かれました。
仕事柄、戸建ての構造についての知識があったご主人は、「マンションは壁の厚さから戸建てとは違う。モデルルームでは構造や工法に関する情報も知れて、安心できると思いました」と、マンションの構造的なメリットに惹かれたそうです。
さらに奥さまは、「将来を考えると、戸建てと違い、家の中を階段なしで移動できるマンションの方が便利だと思いました。実際に住んでみると、掃除もワンフロアの方が楽です。ロボット掃除機におまかせできますし(笑)」と、バリアフリーの良さに便利さを感じているご様子でした。
希望の生活圏内であることと、マンションならではの利便性から、ご購入を決断されたUさんご夫妻。さらに奥さまの親しいご友人も同じマンションを購入されるという意外な展開もありました。
「親しい友人がいて、彼女と『いつかは近くに住めたらいいね』と話していたんです。実は、モデルルームを見てくればと後押ししてきたのが彼女で、見に行って『よかったよ』と言ったら、『じゃあ、私も見に行くね』となり、彼女の旦那さんも気に入って、今は同じマンションに住んでいます」(奥さま)



子育てにも便利なガラス戸

リビング・ダイニングは、日当たりの良い南向き。まず目に入ったのは、1歳2ヶ月の息子さんの遊ぶ部屋との間にある、ガラスの引き戸です。
「これはモデルルームで見たときに気に入りました。部屋の見通しが良くなるのでガラスの方がいいなとオプションを選択しました」(奥さま)
お昼寝しているときには閉めておけば生活の音が伝わりにくく、それでいてガラスなので様子がうかがえることもメリットだと言います。
リビング・ダイニングのクロスは紺色を選択。「せっかく選べるのなら、普通の白じゃなくてもいいかなと思いました。紺にしたのは、営業さんから『宇宙のように奥行きを感じますよ』とおすすめされたからです。実際にそう感じますし、落ち着いた感じで気に入っています」(ご主人)



こだわりのお酒を飾るキャビネット。でも実は…

リビングダイニングの壁には、ウイスキーなどがディスプレイされているキャビネットがあります。ご主人はお酒好きなのかと思いきや、お酒は全然飲まないし、飲めないとか。
「うちの父もお酒は飲まないんですけど、昔から実家には海外旅行のお土産のお酒が並べられたキャビネットがあったんです。何かいいなと思っていて、自分の家にもインテリアとして欲しかったんです」と笑いながら話すご主人。中に飾られているお酒は、実家から持ってきたものと、ご夫妻が新婚旅行のヨーロッパで買ってきたもの。実家とご夫妻の思い出が飾られているのです。
そしてキャビネットの横の棚には、大きな空母「赤城」のプラモデルやお子さんの靴がディスプレイされています。「ファーストシューズが、あっという間に小さくなってしまったので、せっかくだから飾っておこうかなと」(奥さま)
上のプラモデルは、ご想像のとおり、ご主人の趣味。「船であれば重厚感があるので、飛行機などよりインテリアを邪魔しないかなと」とご主人。天井のクラシカルなシーリングファンライトやお酒のキャビネットの重厚感ともマッチしているのではないでしょうか。



将来のリノベーションも見据えて

住まわれて半年以上が経過、住み心地には満足されているご夫妻ですが、購入を決められた時には、すでに将来のことも考えられていました。
「グローバルさんは、開発・設計から管理、仲介まで、全てを手がけられているので、何十年か先に家族構成や生活スタイルが変化した際も、リノベーションなどをおまかせできる安心感があったのも、ここを購入したひとつの理由です」と語るご主人。その横で元気に動き回る息子さん。お子さんの成長とともに、Uさんのお宅がどう変わっていくのか。将来が楽しみです。



< Voice *36 一覧に戻る
TOP > オーナーズインタビュー > オーナーズインタビュー(マンション) > 暮らしやすい地元へのこだわりと、マンションならではの安心感