グローバル・エルシード

海外事業部

高橋 隆介

2010年入社

Takahashi Ryusuke

海外のデベロッパーと事業協力を行い、戸建分譲や分譲マンションのプロジェクトを推進する業務を担当。現在プロジェクトを進めているのはタイ王国(チャチェンサオ県)とベトナム(ホーチミン)。東南アジアへ出張に行く機会が多い。

WORK

日本で培った
ノウハウとその国の文化を融合

  • 東南アジアは平均年齢が若く(20代~30代が中心)、今後人口ボーナス期を迎える国が大半です。一部の国では、富裕層だけでなくミドル層の所得増加や国の実需向けローンによって住宅を購入しやすくなっているので、事業成功の可能性を強く感じます。
    しかし、一方で、文化・法律・考え・販売手法等、国によって違う点で戸惑うことも多々ありました。チラシや看板を作る作業にしても日本と文化・手法が違うので、現地スタッフと綿密に相談して進めています。
  • 海外で仕事をして実感したのは、日本でマンション開発・戸建開発・販売・管理してきたノウハウが、海外でも生かせるということ。特に東南アジアの人々は、日本の製品やサービスに対してジャパンクオリティと信頼を寄せてくれています。先人(日系企業やJICA)の実績により今の評価があるので、私も日本式住宅の普及を通じて足跡を残したいと、日々奮闘しています。

Project

海外ではアナログな手法で
情報収集

  • 昨年は日系デベロッパーの不動産開発プロジェクトの販売応援でカンボジアに約10ヶ月駐在しました。メイン業務は、現地スタッフへの「日本式の住宅販売の研修」と、「現地マーケティング業務」でした。大変だったのは、マーケティング調査です。日本であれば、当たり前にインターネットやデータベースで地域の不動産取引情報が収集できます。しかし、カンボジアである情報は、一部の大手不動産会社の年間市況レポートのみで、不動産取引情報等のマーケティングデータはありませんでした。そこで、実際に、プノンペン中のマンション・戸建の販売センターへ、スタッフと情報収集しマーケットの分析を行いました。
  • また、カンボジアでは、不動産会社や役所等で土地情報を収集するのではなく、軍の権力者やカンボジアの伯爵階級からの紹介がほとんどで、複数の現地スタッフに紹介を依頼するところから関係づくりを始めました。合弁事業の場合、先方の考えを理解し、信頼関係を構築しなければなりません。会計士や弁護士との法務相談を含め、仕事は日本では経験できないことの連続でした。

TURNING POINT

重要な業務に
若いうちから挑戦できる会社

海外事業をさらに成長させたい

私は新卒入社後マンション販売から始まり、戸建販売、日本での仕入業務、海外事業と様々な業務を経験しました。THEグローバル社は、マンション開発・戸建開発・販売・管理・ホテル・海外事業等、幅広い事業をしているので、若いうちからさまざまな業務にチャレンジできる会社です。もし海外での仕事を志望している方がいたら、ぜひ、チャレンジしてください。

海外事業をさらに成長させたい

当社では、タイで分譲住宅を開発・販売するプロジェクトを進めています。大きな成長が見込まれる海外での事業展開は、今後ますます増えていくでしょう。
海外事業部を将来的には会社の事業の柱の1つとなるように発展させたいと思っています。語学スキルをレベルアップさせ、国内外で活躍できる不動産のプロフェッショナルを目指します。

1日のスケジュール

8:30 1日のスケジュール 出社 メール確認・返信、1日の仕事の組み立て。
9:00 1日のスケジュール 朝礼 上司との一日の打ち合わせ。事務処理。
11:00 1日のスケジュール 外出 不動産業社や銀行等に用地仕入業務の営業活動。
取り組んでいる案件の打ち合わせや、新規案件の収集。
12:00 1日のスケジュール 昼食 都内中心に、外出先で昼食をとっています。
13:00 1日のスケジュール 外出 不動産業社や銀行等に用地仕入れ業務の営業活動。
取り組んでいる案件の打合わせや、新規案件の収集。
17:00 1日のスケジュール 帰社 営業で入手した物件情報を事業化できるか事業収支を作成し検討。
不動産業者へ物件情報の回答、新規アポイントの営業電話。事務処理。
20:00 1日のスケジュール 退社 週に1,2回、不動産業者の交流会等にも参加し交流を広げています。

住宅事業部 工事課永井 龍也

流通事業部 流通グループ梅沢 仁

設計部木村 有稀

開発事業部 用地仕入課堀場 幸法

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