STRUCTURE

浜町公園/徒歩1分(約70m) 2019年12月撮影

Structure

先進技術を積み重ねた安心への礎

  • 基礎構造

    マンションの基礎は大きく分けて直接基礎と杭基礎の2種類があります。地盤調査の結果に基づいて工法及び形状、深さを決定します。
    ウィルローズ日本橋浜町公園では、杭基礎を採用しています。支持層に約1m以上杭を打込み建物を支えています。

    • 杭基礎

      支持層が深い場合に杭基礎を採用いたします。支持層の確認は標準貫入試験(ボーリング調査)にて行います。

  • 建物構造

    地震大国である日本において建物を建てる場合に、建物の耐震性の確保は非常に重要な課題です。まず地盤調査をしっかりと行い、その後、どのような建物構造がふさわしいかを確認した上で、建物構造を設計します。ウィルローズ日本橋浜町公園では、柱と梁で建物を支えるラーメン構造を採用しております。

    ラーメン構造

    柱と梁によって建物全体を支える構造方式です。

    ラーメン構造概念図

  • 高い強度と耐久性のある構造壁

    同じ鉄筋コンクリート造のマンションでも、その構造には違いがあり、強度や耐久性のレベルも異なります。ウィルローズ日本橋浜町公園では、構造壁の鉄筋を二重に組むダブル配筋を標準として施工しています。ダブル配筋は、シングル配筋よりも高い強度と耐久性があります。 ※一部除く

    構造壁のダブル配筋

    コンクリート壁内の鉄筋を二重の構造にした、ダブル配筋。せん断強度が高く、地震の横揺れにも強いのが特徴です。

    ダブル配筋概念図

  • 二種類の評価「設計段階」と「建設段階」

    「設計段階」では工事が始まる前に設計図面や仕様書の段階で評価します。また「建設段階」では施工段階と完成段階の実物検査を行い、設計図害どおりの施工がなされているかを評価します。

  • 安全装置付のガスマイコンメーター

    マイコン制御器を組み込んだ安全装置付の、ガスマイコンメーターを各住戸に採用。ガス使用時に大きな地震(震度5強相当以上)が起きた時や、長時間ガスの流量がある場合、異常にガスが流れた時などには、安全装置が働いてガスの供給を遮断します。

    参考写真

  • 第三者による構造設計のダブルチェック体制

    構造設計と構造計算書の公的機関によるチェックの他に、構造専門家による構造設計図と構造計算書の検証を行い、ダブルチェックを実施しております。

    弊社物件設計図(参考写真)

  • P波センサー付地震時管制運転装置

    揺れの大きな本震(S波)の前に来る、地震の初期微動(P波)をセンサーが感知するとエレベーターを最寄りの階に停止し、ドアが開く地震管制装置を採用しています。また停電の際にも最寄りの階に自動着床する装置が付いています。

    イメージイラスト

  • 建物変形に対応する対震枠の玄関ドア

    ドア枠と錠前部に特殊なクリアランス(隙間)構造を採用し、地震による建物の変形によってドア枠に多少の変形が生じても、扉を開放できます。またドアのエッジ部分が錠前の保護カバーとなるため、防犯性にも優れています。

    対震枠付玄関概念図

Security

安全に配慮した住まい

  • セキュリティライン

    一次セキュリティとして、隣地との境界にフェンス、共用部分に防犯カメラを設置。プライベートエリアへの不審者の侵入を抑制しています。また二次セキュリティとして風除室と1階エレベーターに対して非接触型キーによる制御、さらに三次セキュリティとしてハンズフリーセキュリティ機能付インターホン、住戸玄関にダブルロック、鎌錠やハイセキュリティシリンダー錠、スイッチ式サムターン、玄関ドアと開閉できる窓に防犯センサーなどを採用しています。

    • 1次セキュリティ(敷地)

      防犯カメラ 隣地との境界フェンス

    • 2次セキュリティ(建物)

      クワッドガードシステム

    • 3次セキュリティ(住戸)

      防犯センサー

    • 防犯に対する取り組み概念図

  • 不審者の侵入を抑制する防犯カメラ

    敷地内やマンション内に不審者が侵入するのを抑制するために、共用部分に防犯カメラを設置しました。防犯カメラの映像はレコーダーに一定期間録画され、防犯性と安全性を高めています。

    防犯カメラ(参考写真)

  • 何重もの防犯システムを採用した「クワッドガード」システム

    防犯性を向上させるため、「クワッドガード」防犯システムを採用しています。エントランス扉には非接触型キーによるオートロックシステムを、エントランス階のエレベーター扉も非接触型キーによりロック制御。また、防犯カメラも設置して不審者の侵入をより困難なものにしています。

    クワッドガードシステム概念図

    1. ピロティ

      イメージイラスト

      (参考写真)

      ピロティで受信機に非接触型キーをかざし、オートロックを解除。非接触型キーを持たないとエントランスホールに入れません。

    2. エレベーター

      イメージイラスト

      (参考写真)

      • 1非接触型キーを1階エレベーターホールの読み取りセンサーにかざす。
      • 2乗り場ボタンを押すとエレベーターが到着。
      • 3エレベーターに乗り行き先ボタンを押す。非接触型キーを持たない方は1階からエレベーターに乗れません。
    3. 住戸内インターホン

      (参考写真)

      音声と映像(風除室のみ)で訪問者を確認できるハンズフリーセキュリティ機能付インターホン。録画機能も付いています。

    4. 防犯センサー

      (参考写真)

      玄関扉と開閉できる窓には防犯センサーを設置して、異常時は警備会社へ信号を発信します。

  • 安心できる防犯カメラ
    非常ボタン付エレベーター

    エレベーター内に防犯カメラを設け、安全性をより高めています。かご内の両サイドに非常ボタンも設置しています。

    エレベーター内非常ボタン概念図

  • 玄関ドアの防犯性能

    鍵に、ピッキング対策がさらに向上したハイセキュリティシリンダー錠を採用するとともに、2重ロック式にすることで、より高い防犯性を実現し、警備会社と連動した防犯システムも採用しています。また、ドアスコープには金物のフタを付けて外部からのぞけないようになっています。また、扉内側はスイッチ式サムターンを採用。‘サムターン回し’の不正解錠に対処するために、スイッチボタンをつまんで回す方式としています。

  • スイッチ式サムターン

    上下のスイッチを押しながら解錠するスイッチ式サムターンを採用。不正な道具を使っても、外側からは容易に解錠できません。

    スイッチ式サムターン(参考写真)

  • ドアスコープシャッター

    のぞき見防止シャッター付のスコープは、広角レンズの採用で、訪問者の姿がしっかり確認できます。

    ドアスコープシャッター(参考写真)

  • ハイセキュリティシリンダー

    精密・複雑な2WAYロータリータンブラー方式とロッキングタンブラー方式を組み合わせたハイセキュリティシリンダーを採用しています。ピッキングなどの不正解錠は非常に困難な構造です。
    ※耐ピッキング性能は10分以上。

    ハイセキュリティ
    シリンダーイメージイラスト

  • 二重ロック

    玄関ドアのハンドルの上下2ヶ所にキーロックを採用。二重の安心で玄関をガードします。

    二重ロック(参考写真)

  • 鎌付デッド錠

    玄関ドアの鍵部分は鎌式デッド錠とそれを受け止める強固なストライクにより、バールによるこじ開けに対し強化。バールによるこじ開けなどの不正解錠への防犯セキュリティ機能を高めています。

    鎌付デッド錠(参考写真)

  • 指詰め防止枠の玄関

    ドアの枠と扉の吊元の隙間をなくすことで、扉を閉じる際の指詰め防止に配慮しています。

    指詰め防止枠概念図

  • 安心の24時間セキュリティシステム

    【異常発生時の緊急対応の流れ】

    万が一の時にも安心な24時間セキュリティシステムを採用。エレベーターなどの共用部や住戸内で異常が発生した際にも、直ちに対応します。快適な暮らしの基本となる安全性にも、しっかりとこだわりました。

  • 録音録画機能を備えたハンズフリーセキュリティ機能付インターホン

    エントランスのオートロックシステムに対応して、リビング・ダイニングにはハンズフリーセキュリティ機能付インターホンを設置。画像と音声の両方で来訪者を確かめられます。ハンズフリーなので手が離せない時でも、受け答えがスムーズです。

    [ハンズフリーセキュリティ機能付インターホン機能]

    ■ ハンズフリー機能 ■ 非常押しボタン ■ 火災警報 ■ 防犯異常警報 ■ 録音録画機能

    ハンズフリーセキュリティ機能付
    インターホン(参考写真)

  • 外出時にも安心できる防犯センサー(マグネットセンサー)

    玄関扉、開閉できる窓(面格子付の窓を除く)には防犯センサーを設置。インターホンの防犯設定ボタンを押すと、防犯警戒を開始します。外出時は、警戒設定を行い外出。タイマーにて防犯警戒を開始。異常発生を感知すると、インターホンより音と光で知らせ、管理室を経由し、警備会社へ信号を発信します。

    • 玄関ドア

    • 開閉できる窓

    防犯センサー(参考写真)

Economy

温熱環境に関する配慮

  • 結露防止、断熱のための配慮

    外部の熱や冷気が室内に伝わりにくいように断熱性を高め、換気によって湿気を室外に排出することにより、結露の発生をできるだけ抑えるようにしています。外壁には断熱材を25mm、屋上階のスラブ上に断熱材35mm、住戸最下階スラブ下に30mmの断熱材を設置しています。各居室等には、ガラスを二重にし、その間に空気層6mmを確保したペアガラスを採用して、開口部の熱の流出入を低減する断熱仕様の窓としています。優れた断熱効果で結露、カビ・ダニの発生を低減し、健康的な室内環境を守ります。

    ペアガラス概念図

  • エコジョーズ

    環境への貢献度が電気より大きい

    「エコジョーズ」は従来型の給湯器と比べてガスの使用量を約13%、CO2の排出量も約13%削減。また電気は発電ロスがありますが、ガスなら輸送時のロスもほとんどありません。

    高効率機能でエコロジーを追求

    「潜熱回収」という方法で熱をリサイクルすることにより、これまで約80%といわれていた熱効率を約95%まで高めています。熱効率を大幅に高めることにより、ガスの使用量も大幅に削減されます。

  • 節湯型キッチン水栓

    節湯型機器を考慮する目的

    湯水を出しっ放しにしたり、必要以上の流水で使用したりすると、水の消費量が増えるだけでなく、湯水のためのエネルギー消費量も増大します。節湯型機器は、このような無駄な湯水を省き、不要な給湯エネルギー消費量を削減できます。

    ※シングルレバー湯水混合水栓、ミキシング湯水混合水栓、サーモスタット湯水混合水栓のいずれかで2バルブ水栓は対象外。