DESIGN

気品に満ちた、迎賓空間。

エントランスホール完成予想CG

静謐と上質を兼ね備えた佇まい。

豊かな質感を醸す素材感のある天然石と木製パネルを組み合わせることで品格と先進性を表現。
空間のもつ重厚感とぬくもりで住まう方を受け入れるエントランスホールに仕上げました。
清廉な中にも住まいとしてのホスピタリティを描き出しています。

エントランスホール完成予想CG

ARCHITECT

松 浦 弘 樹 氏デザイナー/アートディレクター
/一級建築士
株式会社リクド代表取締役

  • ZIKZIN CAFE&DINING
  • KUORA COFFEE

PROFILE 1978年東京生まれ。2001年法政大学工学部建築学科卒業、2004年同大学院修士課程修了。建築=建物という領域ではなく、その空間で過ぎていく時間やその空間で営まれる人・社会までを含めた総括的な「建築」デザインを求め、大学院時代からフリーランス・デザイナーとして活動を開始。設計事務所・デザイン事務所勤務を経て、2007年リキッドアーキテクツ設立。2009年株式会社リクドへ改名、法人化。建築、インテリアを中心に、グラフィックやプロダクト、ブランディングまでシームレスにデザイン全般を国内外で手掛けている。

外観完成予想CG

南東角地、ワンフロア3邸、角住戸中心の開放性と内廊下のプライバシー性を兼ね備えたプランニング。

「ウィルローズ日本橋浜町公園」は大通りから一歩奥まった交通量の少ない南東の角地に位置します。角住戸中心となる開放性と内廊下のプライバシー性を兼ね備えたワンフロア3邸のプライベートレジデンス。都心の喧騒から穏やかな室内へ、ONとOFFが鮮やかなコントラストを描きます。

2階〜11階各階平面図

厳選され豊かな質感を醸すマテリアルを随所に配し、直線的なデザインを加えることで、品格と先進性を表現し、気品のある邸宅の表情を描き出します。稲田石(白御影)の割肌仕上げ、ストライプ調の大判タイルなどをはじめとした、質感豊かな素材の数々。その一つひとつへのこだわりが美しい佇まいを創り出し、その存在感は、都心邸宅地であることの揺るぎない価値を象徴する景観美を描き出します。

Materia Photo

邸宅を物語る、建築美。

都市生活拠点に相応しい品格を醸す意匠。

こだわったのは、緑あふれる環境に相応しい、気品と美しさを醸し出すスタイリッシュな佇まい。アースカラーとグレーのコントラストが美しく映える精悍な外観デザイン。その凛とした姿は、上品でありながら確かな存在感を放ちます。

外観完成予想CG

※掲載の外観、エントランス完成予想CGは設計図を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なります。外観形状の細部、設備機器等は表現していません。また、敷地周囲の電柱、標識、ガードレール等につきましても再現していません。※掲載の2階〜11階各階平面図は設計段階の図面を基に描いたもので実際とは多少異なる場合があります。また施工上の理由及び改良のため変更することがございます。※住戸により仕様・形状が異なる場合がございます。