物件の“デザイン会議”を取材してきました。


みなさんこんにちは。
今日は、㈱グローバル・エルシードの“社内デザイン会議”取材の様子をお伝えします。

来年販売予定の“物件S”の外観・アプローチ・エントランスデザインについての会議。既に数回の会議を重ね、佳境の様子。
“現代と未来の融合”をテーマに、近隣との差別化と共存をどう表現するのか。・・・設計部のみなさん、この課題に個々のイメージ案や新提案の意見発表からスタート。

  

「アンシンメトリーで動きを表現」、「“現代と未来”に“歴史”をプラスしてこうしたらどうでしょう。こういう素材(資料を出して)を使って」、「ブロックにテーマを付けるのはどう?」・・・ブロックって何?・・と私の頭の上に“?”マークが回り、みなさんのアイディア生成を邪魔しないように少しだけ質問したり(笑)
発表された意見から、皆さんのアイディアが広がる、広がる。広がってイメージされたデザインはその場で既存のパースや図面に重ね画きしたり、トレーシングペーパーに落書きみたいに画いていく。
・・・この会議での意見をまとめて、各所のデザインを再検討。次回は最終段階?
次回、どんなデザインで挙がってくるか楽しみです。

物造りとは、こうした地道な打合せの積み重ねから完成していくのだと、改めて実感しました。
造り手のみなさんの想いや熱意がもっとお客様に伝わるよう、企画部・営業部と努めていきたいと思います。